2010年09月01日

MOTHER2 こんにちわ

ちゅう訳でゲップーを倒した。
ゲップーとは比較的序盤に登場するボスキャラである。このゲップーなる敵キャラ、「はえみつ」というアイテムを戦闘中に使用することによりパワーダウン、結果、楽に倒すことができる。はえみつを使用しない限り、攻撃パターンなどは殆んど変わらないが、HPが異常に高く、正攻法で倒すことはほぼ不可能となる。ドラクエ3でいうゾーマと光の玉みたいなもんである。

俺は初めてこのゲームをプレイした時に、ゲップーをはえみつ未使用で倒したことがある。主人公のレベルは未だに忘れもしない、48だ。素直にはえみつを使えばレベル20ほどで問題なく倒すことが出来、レベル25なら2ターンで倒せる程度の敵なのだ。レベル48がいかに異常か。
軽ーく調べてみたところ、ゲップーのHPははえみつ使用後で650。使用前で推定50万らしい。バーカバーカ。
今でこそ、こんな敵が出てきたら、「なんかおかしいぞ」「特定の攻略法があるんじゃないの?」「いじめカッコ悪い」と考えそうなものであるが、当時、まだまだ“RPGずれ”していなかった俺は何の疑問も持たずに、黙々とレベルを上げる道を選んだのだった。アホやなぁ。
とはいえ、ゲップーを倒すという目的は果たすことに成功するのだから、子供のひたむきさもバカにはできない。そうでもないか。
今にして思うのは、推定50万という常識外れの数字であっても、それが有限であってよかった。もっとシンプルに「死なん」とかプログラムされてたら、それを苦に自殺してたかもしれない。

いきててよかった。よーーかったーー。
posted by 涼秋 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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