2010年08月25日

MOTHER2 冒険を始めよう

なぜか毎年夏になると、MOTHER2をやるのが自分の中で恒例化している。そんな訳で、人生で10度目以上のMOTHER2を今やっている。

MOTHER2をやる時は、必ず主人公の名前を自分の本名にすることにしている。普段、RPGをやる時はさすがにそんなことはしないのだが、どういう訳かこのゲームは特別。自分の名前で適当にフラフラして、成長して、戦ったり死んだりするのが心地良い。このゲーム、ただ目的に向かって進めていくだけじゃなくて、街の人と会話したり、ストーリーと全然関係ない場所に行ったりするのがすごく楽しい。主人公に自分を投影して、この楽しく旅してる感を味わえるのがいいのかもしんない。
ただ、これをやっちゃうと、ラスボス戦のあの感動の演出がちょっと変な感じになってしまうのだけれども。まあ、そこはどせいさんに名前を褒めて貰える分チャラということにしておこう。

全然関係ないけど、プレイ中に思い出したことをひとつ。
「オレナンカドーセ」という敵キャラがいるのだが、こいつのシルエットが、そのなんだ、とぐろを巻いたうんこなんだな。で、当時小学生だった俺は、図工の時間に粘土を焼いて作るランプの様な物を作っていて、そのランプにこの敵キャラの絵を無邪気に描いたところ、担任に「これ、うんこやないの!」とどえらい剣幕で怒られまして。「いや、違うんですよ、これはMOTHER2ってゲームの……」と、説明したら最終的にはなんか許されまして。今にして思えば、うんこのつもりで描いてなかったら、うんこにしか見えない物を描いてもいいのかよと。ちんこ描いて「いいえ、これはスパイシーチョリソです」と言えば通るのかよと。悪意の有る無しじゃないと思うんだけどな。そもそも、うんこ描いて何が悪いのかねぇ。子供にお下劣な物を見せない言わせないって風潮は、妙な気持ち悪さを感じる。子供はうんこ落ちてたら笑うって。
posted by 涼秋 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/160578793

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。